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【簡単】ブログのネタ切れを解消する方法【今日から使える】

ブログのネタ切れに悩んでいる人向け。

結論としては、検索キーワードを使えばネタが無限に思いつきます。

この記事を書いている私は1年間ブログを継続しており、これまでに100以上の記事を投稿してきました。なので、ネタ切れには人一倍強いと考えています。

ブログのネタ切れを解消する方法

先日、下記のツイートをしました。

上記のとおり。

ブログネタに悩む人は、検索キーワードを抽出すればオッケーです。

 検索キーワードとは

「そもそも検索キーワードって何よ?」って感じですね。

検索キーワードとは、検索エンジンで実際に検索されているキーワードのことです。

自分が検索する場面を思い出してほしいのですが、検索エンジンを使うときは、文章を書くのではなく、キーワードで検索することが多いですよね。

例えば、この記事にたどり着いた方の多くは「ブログ ネタ切れ」で検索した方だと思います。

検索キーワードを利用するメリット

検索キーワードを使用するメリットは、ネタ候補を瞬時に100以上抽出できる点にあります。

ブログネタを頭で考えるには限界があります。一度で思いつくのはせいぜい10個くらいでしょう。才能がある人でも50個思いつけばいい方だと思います。

一方、検索キーワードは、一度に100以上のキーワードを抽出できます。例えば、「ブログ」というキーワードで見てみると、「ブログ 書き方」「ブログ ネタ切れ」といった関連キーワードが100以上出てきます。

凄くないですか?100以上ですよ、100以上。100以上もあれば、自分でも書けるネタが見つかるのではないでしょうか。

検索キーワードの抽出法

では、具体的に検索キーワードの抽出法を紹介します。

手順①:「Ubersuggest」を開く

まずはじめに、「Ubersuggest」というウェブサービスを開きます。もちろん無料で利用できます。

手順②:抽出したいキーワードを入力する

Ubersuggest」を開いたら、画面中央にある検索ボックスに、自分の書きたいジャンルを1つ入力します。例えば、「ブログ」「プログラミング」などです。

手順③:キーワードの入力が終わったら「検索」を押す

キーワードを入力したら、「検索」を押してください。

手順④:「キーワード候補を全て見る」を押す

「検索」を押すと、関連キーワードが抽出されます。最初は7個しか表示されないので、「キーワード候補を全て見る」を押します。すると、ネタになりそうなキーワードが大量に抽出されます。

これでネタ切れ解消です。

それでもブログのネタ切れが解消しない場合

大半の人は、先ほどの方法でネタ切れが解消します。しかし、それでもネタ切れが解消しない人もいるでしょう。

そういう人は、問題が別のところにあります。

ネタがないのではなく、書けるネタがない

先日、下記のツイートをしました。

上記のとおり。

検索キーワード抽出でネタ切れが解消しない人は、ネタがないのではなく、人より詳しく書けるネタがないのです。

たしかに、他人と同じ記事を書いても意味がないですもんね。

解決策は2つある

結論として、解決策は2つあります。

  1. 伝え方に独自性を持たせる(即効性あり)。
  2. 経験を積んで人より詳しく書く(即効性なし)。

上記のとおり。

順番に見ていきます。

解決策①:伝え方に独自性を持たせる(即効性あり)

人より詳しく書けないなら、伝え方に独自性を持たせればOK。

例えば下記。

  1. ツイッターで反響のあった内容をベースに記事を作る。
  2. 記事の上部に動画を掲載する。

上記のとおり。

ツイートの埋め込みや、ユーチューブの埋め込みをしている記事はあまり多くありません。

逆にいうと、そういう手法をとれば記事に独自性が生まれます。

そうすれば、似たような記事であったとしても、読者に親しまれたり(ツイート埋め込み)、読者の利便性が高まったり(動画埋め込み)するので、人より詳しい記事を書かなくてすみます。

また、切り口を変えるだけなので、即効性があります。

そういうわけなので、切り口を変えるのはおすすめです。

解決策②:経験を積んで人よりも詳しく書く

解決策①は即効性はあるものの、コンテンツの質でいうと微妙です。

なので、経験を積んで、人より詳しい記事を書くのがいいです。

とはいえ、経験を積むには時間がかかるので、経験を積みつつ伝え方を工夫するのがいいです。

本記事のまとめ

本記事の内容をまとめます。

  1. ブログのネタ切れに悩んでいるなら、検索キーワードの抽出がおすすめ。
  2. 検索キーワードの抽出は、「Ubersuggest」というウェブサービスを利用すれば良い。
  3. 検索キーワードの抽出で解決しない場合は、単なるネタ切れではなく、人より詳しく書けるネタがないことが原因。
  4. 人より詳しく書けるネタがない場合は、伝え方に独自性を持たせるか、経験を重ねて人より詳しく書けば良い。

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