公務員試験

公務員通信講座の費用はどこが安い?大手6社を徹底比較しました。

公務員志望者
公務員志望者
公務員通信講座を受講しようと思います。通信講座の費用目安や、安い予備校の情報が知りたいです。詳しい方、教えてください。

こういった疑問にお答えします。

この記事を読んで分かることは下記です。

  1. 公務員通信講座の費用目安は4〜60万円
  2. 公務員通信講座の費用比較(教材+WEB)→大原が最安
  3. 公務員通信講座の費用比較(教材のみ)→大原・実務教育出版が最安
  4. 各社のコース別費用比較(教材+WEB)
  5. 各社のコース別費用比較(教材のみ)
  6. 公務員通信講座の費用を安くする方法【7つ有り】

ちなみにこの記事を書いているのは、元市役所職員です。公務員試験には2度合格していますので、公務員試験に関する情報には精通しています。なので、安心して読んでもらえたら。

ぶっちゃけ公務員通信講座は種類が多いので、どこの講座が安いかわからないですよね。私が初めて見たときは、種類の多さに頭がパンクしました。

そのような経験から、「一つの記事を見て、各通信講座の費用比較ができたら便利かな?」と思い、この記事を作成しました。

公務員志望者のお役に立てれば嬉しいです。

もしわからないことがあれば、コメント欄から質問してください😊

公務員通信講座の費用目安

まずはじめに、公務員通信講座の費用目安について紹介していきます。

下記をご覧ください。

公務員通信講座の費用目安・・・約4〜60万円

上記が公務員通信講座の費用目安です。

費用に約55万の差がありますが、これはサービス内容の差によるものです。

とらねこ
とらねこ
どういうことだニャ?

公務員通信講座には2パターンあります。

下記をご覧ください。

  1. 教材+WEB視聴等
  2. 教材のみ

上記のとおり。

両者ではサービスにかかるコストが違うので、必然的に価格差が生まれます。

なので、費用の比較にあたっては、両者を分けて比較することが重要です。

今回紹介する大手6社の講座取り扱いは下記のとおり。

予備校名教材+WEB教材のみ
TAC
資格の大原
LEC×
クレアール×
資格スクール大栄×
実務教育出版×

「通信講座は自分の予算に合わなさそうだなぁ・・・」という方は、独学で公務員を目指すのも可能です。

独学に必要な参考書選びは下記をご参照ください。

公務員試験の参考書はコレ!学習期間・官公庁別のおすすめ本まとめ 今回は、公務員試験のおすすめ参考書をまとめるというテーマで記事を書いていきます。 想定読者は下記の方です。 ...

公務員通信講座の費用比較(教材+WEB)

それでは実際に、公務員通信講座の費用を比較していきます。まずは、教材+WEBの通信講座から。

比較方法は下記です。

各予備校のコースから、

  1. 行政職を幅広く併願できるコース
  2. 教養のみのコース

をピックアップし、それぞれ価格比較する。

上記のとおりです。

それでは順番に見ていきますね。

費用比較①:行政職を幅広く併願できるコース

結論からいうと、資格の大原が一番安いです。

下記をご覧ください。

予備校名
【コース名】
費用計(税込)
資格の大原
【国家一般職・地方上級合格プラン/WEB講義(IOT50)・オンライン個別指導付】
256,000円
クレアール
【1年合格 行政系公務員併願総合コース】
270,000円
LEC
【スペシャルコース】
341,000円
TAC
【総合本科生コース】
364,000円
資格スクール大栄
【上級 地方上級・国家一般コース】
458,645円

上記が行政職を幅広く併願できるコースの費用比較結果です。

先に述べたとおり、資格の大原が一番安いです。

なので、WEB講義が見れて、行政職を幅広く併願できるコースを探している方で、費用の安さを最重視したい方は、資格の大原がおすすめです。

ただし、講座の内容は全社共通ではないので、その点は注意が必要です。

例えば、面接対策の充実度が違うなど。

これは、以降で紹介する費用比較においても同じです。

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インターネット申込受付<資格の大原>

費用比較②:教養のみのコース

結論からいうと、資格の大原が一番安いです。

下記をご覧ください。

予備校名
【コース名】
費用計(税込)
資格の大原
【市役所合格(春受験)プラン/WEB講義(IOT50)付】
91,000円
クレアール
【1年合格 行政系公務員併願総合コース】
140,000円
TAC
【教養型市役所本科生コース】
206,000円
LEC
【市役所教養コース】
210,000円
資格スクール大栄
【上級 地方上級・国家一般コース】
273,845円

上記が、教養のみのコースの費用比較結果です。

先に述べたとおり、資格の大原が最安値です。

なので、WEB講義が見れて、教養のみのコースを探している方で、費用の安さを最重視したい方は、資格の大原がおすすめです。

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公務員通信講座の費用比較(教材のみ)

続いて、教材のみの通信講座について比較していきます。

比較方法は下記のとおりです。

各予備校のコースから、

  1. 行政職を幅広く併願できるコース
  2. 教養のみのコース

をピックアップし、それぞれ価格比較する。

上記のとおりです。

それでは順番に見ていきますね。

費用比較①:行政職を幅広く併願できるコース

結論からいうと、実務教育出版が一番安いです。

下記をご覧ください。

予備校名
【コース名】
費用計(税込)
実務教育出版
【大卒程度公務員コース】
91,300円
資格の大原
【国家一般職・地方上級合格プラン】
95,000円
TAC
【総合本科生コース】
202,000円

上記が行政職を幅広く併願できるコースの費用比較結果です。

先に述べたとおり、実務教育出版が一番安いです。

なので、教材のみ・行政職を幅広く併願できるコースを探している方で、費用の安さを最重視したい方は、実務教育出版がおすすめです。

費用比較②:教養のみのコース

結論からいうと、資格の大原が一番安いです。

下記をご覧ください。

予備校名
【コース名】
費用計(税込)
資格の大原
【市役所合格(春受験)プラン】
61,000円
実務教育出版
【教養試験攻略コース】
66,000円
TAC
【教養型市役所本科生コース】
141,000円

上記が教養のみのコースの費用比較結果です。

先に述べたとおり、資格の大原が一番安いです。

なので、教材のみ・教養のみのコースを探している方で、費用の安さを最重視したい方は、資格の大原がおすすめです。

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各社のコース別費用比較(教材+WEB)

続いて、各社のコース別費用を比較していきます。

まずは、教材+WEBの通信講座を提供する下記5社から。

  1. TAC
  2. 資格の大原
  3. LEC
  4. クレアール
  5. 資格スクール大栄

上から順番に見ていきますね。

その①:TAC

TACのコース別費用は下記のとおりです。

コース名(本科生)費用計(税込)
総合364,000円
トリプル432,000円
国税/財務専門官A364,000円
国税/財務専門官B349,000円
教養型市役所206,000円
主要科目248,000円
裁判所一般職337,000円
労働基準監督官A337,000円
民間経験者採用227,000円
1.5年総合408,000円
1.5年トリプル476,000円
1.5年総合Plus459,000円
1.5年トリプルPlus527,000円
  • 上記は、WEB+音声DL通信講座の費用です。
  • 上記費用計には、入会金(10,000円)・受講料・教材費が含まれます。

TACの資料請求・申込みは以下からどうぞ。

その②:資格の大原

資格の大原のコース別費用は下記のとおりです。

コース名費用計(税込)
国家一般職・地方上級合格プラン
WEB講義(IOT50)・オンライン個別指導付
256,000円
国家一般職・地方上級合格プラン
WEB講義(IOT50)付
165,000円
市役所合格(春受験)プラン
WEB講義(IOT50)付
91,000円
  • 上記費用計には、入会金(6,000円)・受講料・教材費が含まれます。
  • 参考資料:2019年12月〜2020年9月入学版パンフレットP72〜73

資格の大原の資料請求・申し込みは以下からどうぞ。

資格の大原に資料請求する(無料)

パンフレットの資料請求|大原学園

資格の大原の通信講座に申込む

インターネット申込受付<資格の大原>

その③:LEC

LECのコース別費用は下記のとおりです。

コース名費用計(税込)
スーパースペシャル409,000円
スペシャル341,000円
スペシャル(国税・財務併願)380,000円
市役所教養210,000円
国税専門官・財務専門官専願337,000円
裁判所事務官(一般職)専願314,000円
労働基準監督官専願314,000円
法学既習者314,000円
専門科目314,000円
経験者採用専願210,000円
2年パーフェクトスペシャル535,000円
2年パーフェクト465,000円
  • 上記は、通信(web)コースの費用です。
  • 上記費用計には、入会金・受講料・教材費が含まれます。
  • 参考資料:2021年・2022年合格目標第1版(KV19036)

LECの資料請求・申込みは以下からどうぞ。

その④:クレアール

クレアールのコース別費用は下記のとおりです。

コース名費用計(税込)
1年合格 行政系公務員併願総合270,000円
1年合格 地方上級(全国型)255,000円
1年合格 地方上級(関東型)255,000円
1年合格 地方上級(中部北陸型)255,000円
1年合格 特別区Ⅰ類240,000円
1年合格 東京都Ⅰ類B(行政・一般方式)250,000円
1年合格 東京都Ⅰ類B(行政・新方式)160,000円
1年合格 国家一般職(大卒程度)250,000円
1年合格 国税専門官・財務専門官250,000円
1年合格 裁判所一般職(事務官)210,000円
1年合格 地方上級・市役所教養170,000円
1年合格 地方上級(民間併願型)225,000円
1年合格 市役所教養(民間併願型)140,000円
行政系公務員2年合格コース300,000円

クレアールの資料請求・申込みは以下からどうぞ。

その⑤:資格スクール大栄

資格スクール大栄のコース別費用は下記のとおりです。

コース名費用計(税込)
上級 地方上級・国家一般ロング590,095円
上級 教養ロング357,115円
上級 地方上級・国家一般458,645円
上級 教養275,935円
上級 教養 主要科目348,150円
初級 合格ロングラン406,395円
初級 合格343,585円
共通 SPI3対策講座38,500円

  • 上記は、通学コースの費用です。
  • 上記費用計には、受講料・教材費が含まれます。入学金は不要です。

資格スクール大栄の資料請求・無料ガイダンス・体験予約は以下からどうぞ。

資格スクール大栄に資料請求する(無料)

資料請求|資格スクール 大栄(DAIEI)

資格スクール大栄の無料ガイダンス・体験予約する(無料)

説明会・無料体験のご予約|資格スクール DAIEI(大栄)

各社のコース別費用比較(教材のみ)

続いて、教材のみの通信講座を提供する下記3社を見ていきましょう。

  1. TAC
  2. 資格の大原
  3. 実務教育出版

こちらも上から順番に見ていきますね。

その①:TAC

TACのコース別費用は下記のとおりです。

コース名(本科生)費用計(税込)
総合202,000円
教養型市役所141,000円
主要科目159,000円
  • 上記は、資料通信講座の費用です。
  • 上記費用計には、入会金(10,000円)・受講料・教材費が含まれます。
  • 参考資料:[LICENSE GUIDE]2019.08-2020.07

TACの資料請求・申込みは以下からどうぞ。

  • 上記は、通学(webフォロー)コースの費用です。
  • 上記費用計には、入会金・受講料・教材費が含まれます。

その②:資格の大原

資格の大原のコース別費用は下記のとおりです。

コース名費用計(税込)
国家一般職・地方上級合格プラン95,000円
市役所合格(春受験)プラン61,000円
  • 上記費用計には、入会金(6,000円)・受講料・教材費が含まれます。
  • 参考資料:2019年12月〜2020年9月入学版パンフレットP72〜73

資格の大原の資料請求・申込みは以下からどうぞ。

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パンフレットの資料請求|大原学園

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インターネット申込受付<資格の大原>

その③:実務教育出版

実務教育出版のコース別費用は下記のとおりです。

コース名費用計(税込)
大卒程度公務員91,300円
大卒程度公務員【basic】60,500円
教養試験攻略66,000円
教養試験攻略【basic】44,000円
経験者採用試験77,000円
経験者採用試験[論文・面接試験対策]38,500円
高卒・短大卒程度公務員35,200円
  • 上記費用計には、受講料・教材費・指導費が含まれます。

実務教育出版の資料請求・申込みは以下からどうぞ。

公務員通信講座の費用を安くする方法【7つ有り】

最後に、公務員予備校の費用を安くする方法を紹介します。

下記のとおりです。

  1. 無料体験講座を受講する。
  2. 奨学生制度を利用する。
  3. 再受講割引を利用する。
  4. 再受験割引を利用する。
  5. 株主優待制度を利用する。
  6. 紹介制度を利用する。
  7. 早割を利用する。

上記のとおり。

利用できる制度やその割引率は予備校によって違うので、気になる方は無料の資料請求での確認をおすすめします。

TACに資料請求する(無料)

資料請求|資格の学校TAC[タック]

LECに資料請求する(無料)

資料請求 – LEC東京リーガルマインド

クレアールに資料請求する(無料)

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東京アカデミーに資料請求する(無料)

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資格の大原に資料請求する(無料)

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資料請求|資格スクール 大栄(DAIEI)

通信講座ではなく、予備校に通いたい方は下記の記事をご参照ください。通信講座同様、費用比較をおこないました。

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今回の記事は以上となります。

ちゃーりー
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お読みいただきありがとうございました。

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