雑記

自分に自信を持つことができた3つの取組み

今日は、自分に自信が無い私が、自分に自信を持てるようになった3つの取組みについて紹介させていただきます。

自信がなかった私

私は幼い頃から自分に自信がありませんでした。

私は幼い頃から親元を離れ祖母のもとで育ったのですが、祖母は非常に厳しく、何をしても怒られる毎日でした。

社会に出ても役に立つ礼儀やマナーを叩き込まれたので、今思えばとてもありがたいのですが、当時は一方で頻繁に怒られることで自分に自信を失っていきました。

しかし、大学生になり、周りが自分に自信をもってギラギラと何かに挑戦している姿を見ると「自分も負けたくないな」「自信を持って何かに挑戦していきたいな」と感じるようになりました。

では、そんな私が自信をつけるためにどのような取り組みをおこなったのでしょうか。



自信をつけるために取り組んだ3つのこと

私が自信をつけるために取り組んだのは次の3つです。

ブレインダンプを行う

これは大学時代に友人から教わった手法です。

その名の通り、頭(=ブレイン)から情報をはき出す(=ダンプ)する作業のことを言います。

まず初めに紙とペンを用意し、自分のコンプレックスや改善したい事柄をひたすら書き出します。書き方などは気にしなくて大丈夫です。紙に全て書き出したら、改善しやすい順に並び替えます。そして一つずつ改善していきます。

この一連の作業をおこない、自分が気にしていることを全て克服することで、自分に自信をつけることができます。

私は1年に数回この作業を行い、自分の弱点を克服するようにしています。

初めてブレインダンプをしたときは100個くらいの改善点が出てきました。

外見で言えば、髪型がダサい、眉毛が整ってない、服が格好悪いなど。生活で言えば食器洗いを後回しにしがち、提出書類を期限ぎりぎりまで作らない、爪切りを面倒くさがるなど。

それが今では30個くらいにまで減少しました。いずれは全ての項目を改善したいですが、70個改善できただけでもかなりの自信がつきました。

少なくとも改善した項目については人に引け目を感じなくなるからです。

ブレインダンプの実施にあたっては、人に言えないことも書き出しましょう。書き出した紙さえ見られなければ、恥ずかしい思いはしなくてよいので。また、些細な、細かい点も書き出すようにしましょう。改善した数が多くなればなるほど自分に自信がつくからです。



ToDoノートを作る

ToDoリストという言葉をご存知でしょうか。ToDoリストとは日々のすべきことをまとめたリストのことを言います。

私は、このToDoリスト専用のノートを1冊作るようにしています。

使い方は簡単で、ToDoノートを作り、すべきことを箇条書きにします。すべきことを完了したらその項目に線を引っ張ります。たったこれだけです。

ToDoノートの作成をおすすめする理由は、自分の努力の結果を振り返ることができるからです。

ToDoノートに書かれた項目は、消しゴムで消さない限り無限に増え続けます。つまり努力の結果が増え続けるのです。したがって、どんどん自分の努力の結果が増えていき、それが自信になります。

私は社会人になって初めてこのノートを作り始めました。まだ1冊も使いきれていませんが、線を入れた完了済の項目がどんどん増えていくので「自分は頑張ったんだなぁ~」と自分を誉める機会が増えていきました。

また、線を入れることが日々のモチベーションに変化していきました。

こういった取り組みが自己肯定感を高め、自信をつけるきっかけになったと感じています。



友人とお互いに褒め合うゲームをする

これは職場の研修で教わったゲームです。何でもいいので順番にお互いの良いところを誉め続けます。

最初は本当に良いと思っている事がどんどん口に出ますが、いずれネタ切れになってきます。

それでも「その服のボタンが格好いいですね」「よくわからないけどとにかくいいですね」など必死で良いところ見つけて褒め合います。

真意はどうであれ人から褒められるという経験は自分に自信をつけるきっかけになりました。

人から褒められるときに、自分では気づいていなかった自分の良い面に気付くこともあります。それがまた自分の自信へとつながります。



今回のまとめ

私の自分に自信がついた3つの取組みはいかがでしたでしょうか。

紹介した取り組みを実際にやってみて感じるのは、自信は小さい成功体験の積み重ねだということです。

これからもコツコツと成功体験を積み重ね、より魅力的な自分を目指していきたいと思います。

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