雑記

【時間の使い方が上手くなりたい人へ】効果的な取り組みをご紹介。

こんにちは、ちゃーりーです。いつも本サイトをご覧いただきありがとうございます。今回は「時間の使い方」をテーマにお話しします。

突然ですが、皆さんは「時間の使い方」について考えたことはありますか。私は最近、そのことばかり考えています。1年前からブログを始めたのですが、とにかく時間が足りないと感じるからです。

1日はあっという間に過ぎてしまいます。仕事、食事、睡眠、入浴の時間を除けば、ほんの僅かにしか時間が残りません。私の場合は、昨年子どもが生まれたので、育児にかける時間も追加で必要になります。

ぶっちゃけブログなんてやってる時間はありません。しかし私はブログで成功したい。なんとしても。組織に依存せず自立した生活を送れるようになりたいと考えたから。

そこで今回は、私と同じように、目標に向かって頑張っているけれど、時間の使い方が上手くなくて悩んでいる方に向けて、私が実際にやってみて効果があったアクションを紹介します。

最後まで読めば「時間の使い方」が今よりも上手くなるはずです。それでは早速紹介していきましょう。

スケジュール管理を徹底する

まずはじめに紹介するのは「スケジュール管理を徹底する」ということです。

これを言うと「そんなの当たり前だよ」という意見が出てくるかもです。しかし、実際にスケジュール管理を徹底できている人は少ないです。

かくいう私も数ヶ月前まではこれが全く出来ていませんでした。例えば下記です。

  • 予定が決まってもスケジュール帳に登録しない。
  • やるべき時間になっても別の誘惑を優先する。
  • 面倒くさい案件はすべて直前で先延ばしする。

実際に文字に起こしてみると、かなり残念な野郎ですね・・・。

本記事でいうスケジュール管理とは下記です。

  1. これからすべき案件はすべてリマインダーに登録する。
  2. スケジュール帳に登録する。
  3. アラームに登録する。

これらを徹底すれば、膨大な時間を捻出することができます。

管理法①:リマインダー登録

まずはリマインダー登録。リマインダーとは、箇条書きですべきことをまとめていく、いわゆる備忘録的ツールのことです。

皆さんのスマホにもリマインダー機能ってありますよね。それを利用します。

リマインダーに登録すれば、すべきことを忘れることも無くなりますし、完了するまで一覧から消えないので、「今すぐにでも完了させたい!」という気持ちになります。

そうすれば下記の時間も減らせます。

  • 思い出し作業に必要な時間。
  • 相手からの催促に対応する時間。

私はすべき案件が発生したら、すぐにリマインダーに登録し下記の時間さえも発生しないよう意識しています。

  • リマインダーにいつ登録しようかなぁ・・・。
  • リマインダーに何を登録するんだっけなぁ・・・。

管理法②:スケジュール帳への登録

次はスケジュール帳への登録。

スケジュール帳を持ってない人は今すぐ入手しましょう。スケジュール帳に書き込むのが面倒くさい人は、スケジュール管理アプリでもいいです。

私はズボラ度100%なので、後者を利用しています。後者なら、iPhoneに最初から入っているスケジュールアプリでもいいですし、最近CMでよく見るTimeTreeなんかもおすすめです。

とにかくスケジュール帳を持つことが大切なんです。

理由は下記の3つです。

  1. 時間の有限さを意識できるから。
  2. 優先順位を比較できるから。
  3. 無駄な時間を削れるから。

順番に解説していきます。

理由①:時間の有限さを意識できる

まずは時間の有限さを意識できるという点。

スケジュール帳を使えばマジで時間の有限さに気づけます。予定をドンドン入れると、「えっ、もう予定マックスじゃん・・・」みたいな。

自分が使える時間は想像以上に短いんです。

なので、時間を大切に使おうという気持ちが生まれます。

理由②:予定の優先順位を比較できる

次に優先順位を比較できる点。

先ほど、「スケジュール帳をもてば、自分が使える時間が想像以上に短いことに気づく」と述べました。

すると、予定同士を比較して、優先順位をつけれるようになるんですね。「AとBだとAの方が大事だから、Bは諦めよう」みたいな。

これを繰り返すうちに、時間の使い方がドンドン上手くなっていきます。

理由③:無駄な時間を削れる

最後は無駄な時間を削れるという点。

スケジュール帳を持たないと無駄な時間がマジで激増します。これは経験上断言できます。

例えば下記など。

  • スケジュール忘れによる予定調整のし直し。
  • ダブルブッキングによる予定のキャンセル。

・・・無駄でしかありませんね。

SNSやYouTubeを見ることは、人によっては無駄にはなりません。

しかし、こういったスケジュール忘れによる再調整は、全人間にとって無駄な時間です。

管理法③:アラームの登録

最後はアラームの登録です。アラームは、設定した時間になれば音楽で知らせてくれるスマホの機能のことです。私はこのアラームを利用して、時間の使い方を工夫しています。

例えば下記です。

  1. 1時間刻みでアラームを入れて時間の経過を意識すること。
  2. 毎日のルーティンワークは全てアラームに登録してしまうこと。

それぞれ掘り下げて説明しますね。

例①:1時間刻みのアラーム

1時間刻みでアラームをいれることで、時間の経過を意識できます。

時間の使い方に悩む人は、日常生活において時間への意識が薄くなっています。

なので時間を使い方が上手くなりたいなら、まずは時間への意識を高めるのがいいです。

1時間ごとにアラームをならすと、「1時間はこれ位」という感覚が掴めてきます。

その中で「1時間集中する」とか「30分読書する」とか取り組むと質の高い時間の使い方ができるようになります。

ここで「1時間ごとにアラームを鳴らすと集中力が途切れるのでは?」という意見があるかもです。

しかし、一般に「高い集中力を維持できるのは15分」とされていますから、1時間刻みのアラームは集中力の阻害にさほど影響ありません。

例②:毎日のルーティンワークを全てアラームに登録する

個人的にかなりおすすめの方法です。

毎日のルーティンワークをアラームに登録してください。私の場合は下記のアラームを登録しています。

  • 7時に起きる。
  • 20時になったら風呂のお湯をわかす。
  • 20時20分になったら風呂に入る。

アラームが鳴ることで、別のことをしていても意識が中断されますから、確実に毎日のルーティンワークを実行できます。

そして何よりルーティンワークの実行に「やらないとなぁ・・・」という思考のエネルギーを使うのは勿体ないです。

無意識でルーティンワークを終わらせて、空いた時間とエネルギーを別のことに使うのが賢い時間の使い方です。

物事に優先順位をつける

先ほど予定に優先順位をつけるという話をしましたが、その点を深掘りしていきます。

結論として、物事に優先順位をつける習慣を身につければ、圧倒的に時間の使い方が上手くなります。無駄な時間が発生しなくなるからです。

分かりやすい例だと、緊急度が高い予定を放置して、緊急度が低い予定を優先すると、誰かから催促されたり、急な予定の前倒しで別の予定の調整を余儀なくされるなどです。

それだけでも10分20分、ひどい時は1時間以上ロスしてしまいます。

物事を優先順位を決めるには、とにかく書き出すこと。私はいつも、すべき事を紙に書き殴り、それを優先順位に並び替える作業をしています。いわゆるブレインダンプ(Brain(脳)をDump(吐き出す)する)です。

紙に書き出すことで漏れがなくなりますし、頭の中を整理できます。

ブレインダンプのタイミングは下記がおすすめ。

  • 週単位の予定:日曜日の晩
  • 1日単位の予定:前日の晩

時間が空きすぎると忘れますし、晩であれば落ち着いて優先順位を決めれるからです。落ち着いて行いますから、漏れも少なくなります。

まとめ

今回の内容を以下にまとめます。

時間の使い方を上手にする方法

  1. スケジュール管理を徹底する。
  2. 物事に優先順位をつける。
ちゃーりー
ちゃーりー
最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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