雑記

残業時間を3分の1に減らしたマル秘テクニックを暴露

「毎日残業ばっかりで
自分の時間が取れない」

「残業が長すぎて
カラダがおかしくなりそう」

「仕事を効率的に終わらせて
上司の評価をアップさせたい」

そんなあなたに
残業時間を3分の1に減らした
マル秘テクニックを伝授します。

私は2年前、
毎日24時まで残業していました。

定時が18時ですから、
毎日6時間の残業です。

理由は簡単で、
職場がブラックだったからです。

周りに助けを求めたかったのですが、
みんな忙しく
助けを求めることができませんでした。

助けを求めるどころか
上司や同僚から
仕事を押し付けられることもありました。

「上司に評価されたい」
「出世したい」

そういう思いが強かったので
「No」とは言わず、
とにかく必死で頑張りました。

けれど、
そんな生活が半年続いたあたりで
体調を崩してしまいました。

逆流性食道炎になったんです。

毎日胸がズキズキするし、
胸焼けで食欲がなくなりました。

体重は3kgも減りました。

先輩からは
「頬が痩せたけど、大丈夫?」
と聞かれるほどでした。

仕事が終わって家に帰ると

「仕事を頑張っている人間が
どうしてこんな目にあうんだろう・・・」

と3日に1回は泣きました。

「仕事を辞めてラクになりたい」
とも思いました。

しかし、
生きていくためには
お金を稼ぐ必要があります。
仕事を辞めることはできません。

そこで私は
仕事がデキる先輩3名を
ひたすら観察することにしました。

そうすれば
「仕事が早く終わるコツが分かる」
と思ったからです。

1週間続けたあたりで、
あることに気がつきました。

3人全員とも
ずーっとExcelを使っているんです。

その理由が気になって
先輩に質問してみました。

「どうしてExcelばかり使っているのですか?」

すると先輩はこう答えました。

「Excelを使えば仕事を自動化ができるからだよ」

それを聞いて
私は驚いてしまいました。

「仕事の自動化は、
専門的な知識がないとムリだ」

そう思っていたからです。

しかし、
先輩たちを見ていると
たしかに仕事を自動化していました。

私なら1時間以上かかる
報告書や集計表の作成を
たった10分で処理していたんです。

これを知った私は
「コレしかない!」と思い
Excelを勉強することにしました。

すると半年後に大きな変化がありました。

残業時間が3分の1になったんです。

20時にはタイムカードを押して、
職場を出られるようになりました。

かつての残業地獄がウソのようです。

早く帰れるようになったので
逆流性食道炎も治りました。

職場の先輩からは
「最近イイ顔しているね」
と言われるようになったほどです。

上司からは
「仕事がデキるようになったね」
と褒めてもらえました。

ちなみに
Excelの効果は
それだけではありません。

残業時間が減ることで
アフターファイブが充実し始めたんです。

週に2回は、
彼女とデートができるようになりました。

ランニングやプログラミングといった
自分を成長させる取り組みにも
時間をかけられるようになりました。

正直なところ、
Excelごときで
ここまで生活が変わるとは
思ってもいませんでした。

あなたにも
Excelを使って
残業時間を減らしてほしいです。

もしかするとあなたは、

「Excelを勉強するのは
難しいんじゃないか?」

と心配しているかもしれません。

安心してください。
Excelの勉強はとても簡単です。

下記の本を買って、
仕事に役立つ「関数」を覚えるだけです。

 

「関数」とは、
文字を自動入力するための
命令文のことです。

「私がこう入力したら、
こう表示してくださいね」
とExcelにお願いします。

お願いするための文字は
3〜5文字の英単語なので
誰でも簡単に覚えられます。

勉強の苦手な私でも覚えられました。

暗記が難しいなら、
本を見ながら作業をすればいいです。

もしあなたが
「残業を減らしたい!」
と強く思っているのなら
今すぐ私と同じ方法を試してください。

そうすれば
その効果を強く実感できるはずです。

 

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