公務員

【2020】公務員のボーナス支給日はいつ?|元市職員が解説します

こんにちは、ちゃーりーです。いつも本サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回の想定読者は下記のとおりです。

現役公務員
現役公務員
公務員のボーナス支給日はいつですか?

こういった疑問にお答えします。

結論として、公務員のボーナス支給日は下記のとおり。

  • 公務員のボーナス支給日は原則、6月30日と12月10日。
  • ただし、6月30日と12月10日が土日の場合は、直前の金曜日に支給される。
  • したがって、2020年のボーナス支給日は、6月30日(火)と12月10日(木)となる。

上記のとおり。

この記事を書いてる私は、元市職員です。6年間市役所で働いていました。なので、公務員のボーナスについては人一倍詳しい自負があります。

本記事では下記の内容についてお話していきます。

  • 公務員のボーナス支給日

分からないことがあれば、コメント欄から質問してくださいね。

公務員のボーナス支給日はいつ?

繰り返しになりますが、公務員のボーナス支給日は下記のとおりです。

  • 公務員のボーナス支給日は原則、6月30日と12月10日。
  • ただし、6月30日と12月10日が土日の場合は、直前の金曜日に支給される。
  • したがって、2020年のボーナス支給日は、6月30日(火)と12月10日(木)となる。

上記のとおり。

公務員のボーナス支給日を決める法令とは?

公務員のボーナス支給日は、各団体が定める法令によって決まります。

  1. 国家公務員:一般職の職員の給与に関する法律
  2. 地方公務員:各団体が定める条例(一般職の職員の給与に関する条例など)

なので、公務員のボーナス支給日が全国一律になることは、本来ありません。

公務員のボーナス支給日が、原則全国一律になる理由とは?

しかし、公務員のボーナス支給日は、原則全国一律となっています。

なぜなら、公務員のボーナスは民間企業の動向に応じて支給されるからです。

同じところを見ているのに、団体間で大きな差が出るのはおかしいですよね。

各団体の厳密なボーナス支給日を確認する方法とは?

とはいえ、各団体の厳密なボーナス支給日を知りたい方もいるかと存じます。

そういう方は、下記の法令を確認すればオッケーです。下記の法令の条文に、各団体の支給日が記述されています。

  1. 一般職の職員の給与に関する条例
  2. 一般職の職員の給与に関する条例施行規則
  3. 一般職の職員に支給する期末手当及び勤勉手当に関する規則
とらねこ
とらねこ
各法令は、検索エンジンで「〇〇市 一般職の職員の給与に関する条例」などと検索すれば、簡単に見ることができます。

本記事のまとめ

本記事の内容を、下記にまとめます。

要点まとめ
  • 公務員のボーナス支給日は原則、6月30日と12月10日。
  • ただし、6月30日と12月10日が土日の場合は、直前の金曜日に支給される。
  • したがって、2020年のボーナス支給日は、6月30日(火)と12月10日(木)となる。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です